青い月のためいき

少女漫画とかアニメとかセクシャリティとかの考察・分析。

【同人誌】新居昭乃歌詞分析2016 注文窓口

新居昭乃さん、デビュー30周年おめでとうございます!
人生で初めて同人誌作りました。
右も左もわからぬままにのんびりやってたら半年弱かかりました。2017になるところだった。楽しかった。
作業のまとめと注文窓口です。
とりあえず在庫のある限りは注文受け付けます。


新居昭乃歌詞分析2016

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A5・56ページ・600円

目次

【データレポート】
○歌詞分析2014(加筆修正あり)

○データ
 からだ/色/動物/宇宙/自然
 一人称/二人称/人間/感情/比喩
 前向き(遠い/光)/内向き(闇/冷たい)
 慈愛博愛(慈しみ/全体感/小さい)
 聴覚/視覚/触覚/嗅覚/味覚
 無常/恒常/きれい/神秘/神秘関連/場所/衣類/祈り/時間

【歌詞評論・考察】
○歌詞分析2016:歌詞の変遷-人とのつながりへの切望とその救済-

・コラム:『Wings of Blue』の中の昭乃さんらしさ

○母性への関心について-『そらの庭』に見る母性性と現在への跳躍-

・コラム:『Orange Noël』読解

○青空が見たいという願いに託された戦争への想い(<新居昭乃 5つの曲の繋がり 考察>より加筆修正)

・コラム:新居昭乃は矛盾語句の組み合わせを好む
・コラム:新居昭乃は空へと落ちる

○歌詞分析2016補論『リトルピアノ・プラス』に寄せて


サンプル記事→
koorusuna.hatenablog.jp
(一応サンプルの位置付けですが、これは元々分析に取りかかる前の2013年に書いたものなので、他の項目のほうが面白いはず)

koorusuna.hatenablog.jp
(2014年版レポート。2年前のデータです。考察も今現在とは見解の相違多々あり)

※注意。
2016年評論・考察のほうは、恐らく1年後くらいにこのブログですべて公開する予定です。
2014年版歌詞分析も、古いデータ・グラフ・図表で加筆修正前のほうであれば↑で既に公開しています。
webで公開する予定のないものはデータの表のみです。(ここが一番客観的で有用で面白い部分ですが)

印刷所:■各種印刷・製本・CDプレスの株式会社ポプルス■



頒布方法

1.昭乃さんのライブの日、開演前・終演後に手渡し
ライブ会場で金銭のやりとりをしていいのかよくわからないのでどこか近場で場所を指定します。

まずは11/20。※終了しました


↓こちらのメールアドレスへ、件名「ライブ受け取り希望/お名前」で送信してください。
koorusuna70@gmail.com

必要事項
・お名前(HN)
・見逃しの発生しないメールアドレス(前日に詳細・確認のメールを送るので)
・冊数
・受け取り時間タイムリミットがありましたらその旨(最寄り駅出発時間○時まで、など)


注文受理したら返信します。一週間経過しても返信のない場合は再度ご連絡をお願いします。



2.コミックマーケット91
冬コミSky Loungeさんに委託させていただけることになりました! ありがとうございます!
12/29(木)1日目 東ホール スペースNo.ホ 39a

Sky Loungeさんの、昭乃さんの活動を隅から隅まで網羅した『新居昭乃ディスコグラフィ2012』は、今回の分析でもたいへんお世話になりました。毎日電車のなかでにらめっこしてました。

当日私はスペースまで行けませんが、よろしくお願いします。

終了しました。次回は2017年のリトルピアノツアーでライブ会場手渡しをするかもしれません。在庫ある限りまたtwitter(@mimkno)で告知します。



3.通販

自家通販やってます。ゆうちょ銀行振り込みです。

通販詳細ページ







さてさて。以下ぐだぐだと作業語りです。

どうにか私が昭乃さんに対してできることってないのかなあと思ってできたのがこれです。
昭乃さんの一貫したその思想、昭乃さんがキャッチする森羅万象の声、それがなんなのかちらちら見えてはいるのに曖昧なまま享受するのはもったいないなと思っていたのです。
もちろん音楽なので、むしろ言葉にならない曖昧な部分を楽しむことがその本分。それで充分な人にはこの本はいりません。
でも言語化オタクの私にとっての誠実は、その内部から文脈を整理して点と点を言葉で結ぶことでした。

そうしてまず2014年にデータ集計メインの歌詞分析ができ、その年のファンクラブイベントで発表しました。
そこで取りこぼしている部分が沢山あることは自覚していたので、2年経ってから、自分のできる限りの完全版を作ろうと思い立ち、評論・考察メインのものができました。

そのため大きく二本立てとなっています。
客観的データを継ぎ合わせまず全体の骨子を把握したのが2014年版。
2014年版で無視した曲も含め主観的肉付けをしていったのが2016年版です。


ですが、これでもまだ、細部を取りこぼしています。
この本は全体的にミクロを無視し、マクロな流れを追った分析だからです。

昭乃さんにも渡す予定ですが、きっと「これは明らかに違う」と思われる部分があると思います。その意味でまだ(仮)が付きます。(昭乃さんが読んでくれるかわからないけど笑 10年は読めないって言われた笑)
ブラッシュアップしたいし、本当はインタビューもまとめる予定でした。
今後昭乃さんへのインタビューはする予定です。仮アポ取りました。それをどこでどう使うかは未定ですが。

ともかく本分析では今私にできることを精一杯まとめたつもりです。
そしてこれからも昭乃さんの活動と根底思想を探り続けていきたいと思っています。
ご興味あればぜひお手に取ってみてください。